2019年1月16日水曜日

不在の信仰

前の記事には結構修正が入っており、ツイッターUP後すぐにご覧になった方は、それは修正前の初稿なので、気が向いたら読み直してみてください。
いや、このくらいの修正は割といつもしているのだが、今回は修正箇所にA山くんについての記述が含まれるので、彼の沽券にも関わると思い告知している次第である。A山くんめんご(当該記事削除済み)。
彼は忙しいだろうからこんな日記読んでないとは思うけど、私は割とキモめにA山くんを崇拝しているので彼のイメージを汚さないように気をつけているんです。
しかし思うに、会ってないとその人の人格にいくらでも補正がかかって、最終的には別人みたいになってしまい、愚かしいことに自分で作り上げたそのアイコンを信仰してしまう。それは正確にはその人ではない。なんかこういう話が日記ログにあったな。

全然記憶がなかった前回の入院時、それでも私の脳裏にくっきりとあったのは、元夫ではなくA山くんだ。元夫を忘れても、A山くんのことは覚えていた。どんな恋も彼との関係を前にくすむ。仕方ない。
如何なる時も優しく私に寄り添う記憶の断片は、元夫と過ごしたかつての自室のピンク色のベッドではなく、A山くんとくだらない話をして何時間でも笑い転げた、彼の部屋のあの汚いこたつだった。

2019年1月10日木曜日

無題

ごめんなさい。さっき記事を上げてツイートもしたのに消しました。
閲覧者さまのなさることにはいちいち介入しないのが当然だとは思うのだが、ここの所調子の悪い私には、どうにもそれが出来なくて…閲覧者さまの行動を規定するような記事を書いてしまった。そのため暗渠の向こうへ消し去りました。見てしまった方は忘れてください。
昔はご意見・ご感想の類は有難く受け取り、その後は良い意味で無視していたと思うので、自由な記事が書けた。今は思うに、記憶もさっぱりなくなって、私の中身がリセットされているので、聴取する私宛の情報は「自分を補完してくれる類のもの」だと思ってマトモに相手してしまうから辛いのかなあ…。

全然話は変わるんですけど、ツイッターをうろうろしていたら見つけたあるユーザーさんの固定ツイートで、「『お風呂が沸きました!』のノリで『頭がわきました!』と叫びながら閉鎖病棟を走り回りたい」というものがあって心底ゾッとしました。しかも結構いいねされてるの。全然おもしろくないし、そんなふうに病気に纏わることを軽々しくジョークに使うのは普通に不謹慎だって思わないのかな。まあ私の周りにそんな失礼なことをする人は居ないですね。そうかツイッターに居るのかあ…そんなものを見なければいいのかなあ…。

2019年1月9日水曜日

具合悪い

今本当に具合が悪いんです。もうこの日記読んでも黙っててもらえますか(メールはいいです、すきな時に読めるし、読んだタイミングが相手にわからないし)。
今はアクセス解析を置けないから(PCがないし、スマホだと上手くいかない)閲覧者数がわかりません。そんなに読まれてないとは思うのですが、よろしくお願いします。マジに。頼むよ(あ、読むなという意味ではありません。そっとしといてねって所です)。

退院してからのことを考えるにつけ、本当に憂鬱だ。って前にも私書いたでしょうか。私は職も家も自分の物も全てをなくしました。そりゃ絶望もするでしょう。
おかしくなった発端は自殺未遂だが、それで失ったものは、まあ大抵いらなかったんですよね。ブロンとか元夫とか。
うーん、難しい。どこから人生が間違っていたのか考えるに、「生まれた時から」としか言えない。だからこの日記は昔からあのタイトルなんですね。
もう暗くなるのでこのことについて考えるのやめます。過去は過去。いろいろな良いこともあったよね。

あの海外のお仕事も、受けなきゃよかったんです。私はいい加減「精神障がい者」の印象から脱したいのに(精神病の人が何言ってるんだ)、またああいうことをやってしまいました。脳がやられていてきちんと判断ができなかったというのがある。あとは何もしてないのに所属扱いにしてくれる事務所に申し訳なかったから。
いや、精神病関連の映像ではありませんでしたね。しかしあれって、どんな風に伝わっているんでしょう…海外向けだからよくわかんないよね…。
まあ後悔しても遅いので、そんなに気にしません。

2019年1月8日火曜日

A山くん

A山くんから連絡が来た。うれしい。去年最後に送ったメッセージに既読すら付かなかったので、不安だった。
お仕事がとても忙しいらしい。頑張ってね。
私はA山くんに淡い恋心を抱いていたので(というか今も明らかに、私のA山くんへの想いは特別である)、彼と高校の卒業式でアドレスをやっとの思いで交換できたのは本当にうれしかった。
それからいろいろあって、彼は未だに友達で居てくれる。それはどんなにか得難い存在なんだろう。代替はきかない。
私は本当には彼しか好きではないんじゃないかと思う。それは恋愛がどうとか薄っぺらなものではなく、もっと丸ごとを引っくるめた、全部のことだ。

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最近やたら空想上の医者(設定)の文章を引用してしまうのは、以前私が精神的に錯乱状態にあった時のことを、わかりやすく説明してくれはしないだろうかという打算がある。
しかし、あるフィリアに「変な人に絡まれている」という表現をされてしまい、やっぱり側から見たらそうだよなあ…と思い反省した。今後は気をつけてもう彼について書くのは控えたい。

2019年1月7日月曜日

無題

退院してからの生活を想像するに憂鬱だ。施設ってどんな所なんだろう…お風呂は当然共用だよね…好きな時間に入れないんだ…。
だって想像できますか?わたしの持ち物は軒並み処分されてるんですよ。どんな悪いことをしたらそうなるんだよ…私は単に病気だっただけじゃん…。
その「病気」っていうのも、えーと詳しくは忘れちゃいましたが、高次脳機能障害がどうのって話でした(あ、診断が変わったんです>私と関わった看護学生さん、もしこれを見ていたら)。精神疾患とかじゃないんですよ。私は投身自殺未遂の傷を未だ引きずっているんです。
それにしても考えるにつけ悲しさが止め処ないです。私の全てが捨てられたのかあ…。
ていうかおかしいだろ。家を空けている状態で離婚したら、私の荷物は普通に考えて実家に送らない?捨てたのかよ。私はかつてお前を綺麗なデザイナーズマンションに迎えてやったのに良い根性してるな。死ねって言って良いですか。私も良い性格してるので。あなたとの記憶はもう何もないのよ。ゴメンね〜。

2019年1月6日日曜日

妄想(設定)

ツイッター、何だかよくわからなくなってきたからちょっと休むかもしれない。それかツイートがローペースになるか。でもそれが普通なんじゃないですか。わたしの周りの人格がまともな人たち、軒並みSNSなんかやってないもん。そもそも呟くことが特になくなった。日記があるんだから良いんじゃないでしょうか。

何だか知らない人から連絡がやたら来るので(私が健忘で忘れちゃってよくわからないだけなのですが)、自分にとってちょっと都合が良すぎるんじゃ…?という人は、私の妄想上の人物ということにしました。
いや、普通に考えるとそんな筈はないのですが、だって妄想ってことにした方が楽でしょう。今日はその妄想上の人物と楽しくお話しました。

ああ〜来週外出するのですが本当に憂鬱…。池袋なんて盛り場(死語)まで眼鏡で行かなくちゃならないのかよ〜。まあその眼鏡を作りに行くんだからコンタクトは出来ませんね…。化粧も…。
私は自分の身だしなみが不完全な状態で、シャレオツな若者に相対すると発狂しそうになるんです。以前の外出でもそうだった。別に会う予定はなくとも電車とかに居るでしょ。それで死にたくなったんです。
別に万人に可愛いと思われたいとかではないですよ(いや、正確にはそうだけど)。でも、表を歩いて恥ずかしくない身だしなみの基準っていうのがたぶん誰しもあって、私はそのマイ基準に全く満たない状態で外を歩かないといけない境遇にあるんです。具体的には髪もいじれないの。コテ・アイロンの類は、病院では使用不可だから。

憂鬱。

2019年1月5日土曜日

無題

もう5日ってマジ?私今年何もしてないんですけど。

院外に出られることになったはいいが、未だどこへ行くにも父との行動が前提としてあり、本当に憂鬱だ。パパと仲良くって年でもないでしょう。もう少し経てば単独行動も取れるらしいけれど…。
しかし、父ももう老齢だ。今は一緒に過ごせる時間を、少しは有意義なものに出来たらと思っている(思うのと行動は噛み合わないのが人間なので、まあ宣言は宣言として別個で受け取ってネ)。