ミスFLASH

2019年6月28日金曜日

レオ様が頑張るドラッグ映画の話

本屋に散歩に行ってみたら、昔とはえらく様変わりしていた。なんかお洒落な社会人が読みそうな雑誌を、まったくお洒落でも社会人でもないのに立ち読みした。そうしたら、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』についての紹介記事を発見。

この映画、皆さんご存知ですか?雑誌の紹介コメントは、「セックスとドラッグに狂いまくるレオナルド・ディカプリオ」みたいな雑な感じでおもしろかった。雑だがまあ正しいです。
あと映画のウルフ〜は、内容がひどすぎて原作者から訴えられたらしい。ちなみに「僕はどうしようもなく悲しくなった時にこの映画を観ます。クスリでめちゃくちゃになって車から降りられず、のたうち回るレオを観て爆笑します。そうやって元気を出します」などとも書いてあり、ひどく納得した。
私も入院中に観たが、そういう時に観てよかったと思う。ちなみにあまりの馬鹿馬鹿しさに内容は全然覚えてません!だから個別ページは作れません。レオナルド・ディカプリオがすげえ馬鹿なだけの映画って感じ。いろいろどうでもよくなるので、皆さん失恋や倒産の折にはぜひ!

クスリを扱った映画は、めっちゃ鬱なのが多いなか貴重です。同じレオ様でも『バスケットボール・ダイアリーズ』はひどい…。レオ様が男に体を売って金を稼ぎクスリを買うシーンとかあるんですよ…。
でもレオ様があまりに美少年過ぎて、転落の日々や、下衆な男に迫られる様が、ちゃんと美しい不幸になっていて、映像美っていうかレオ様の美やな…って感じでレオ様すごいですよ。役の振れ幅もすごい…。これらは同じヤク映画だぞ…。

ヤクといえば献血に行ったナースが、スタッフの手際を褒めたら、クスリをやってるんじゃないかと疑われて酷い目にあったとかいう話にびびった。注射器の手際ね。
酷い目にあったっていうか、世の中が酷くなったなって感じやん!普通、医療行為する人なのかなって思うでしょう。そうとはまったく思われず、違法行為する人として見られるとか、スタッフが失礼だしおかしいだろ。嫌な世の中になりましたね…。