そろそろこの日記も店じまいです。はのはなよは見事親バレしたからです。この日記を見たのなら生かしてはおけません。家族を殺して自分も死にます。
この間は夜、急に時間が空いてしまって、帰ることもできなかったため、一人新宿でオールしていました。
うちは二世帯ですが、玄関と祖母の寝室が近いため、以前母に、夜に家を出入りするなと叱られてしまいました。物音を立てると、祖母が起きてしまうためです。
外で時間が空きましたが、夜だったため家にはもう帰れませんでした。人には会いたくありません。でもお腹は空くので、新宿で相席屋に行きました。
…というのはもちろんジョークです。私がたかがその日の晩ご飯のためだけに、知らない他人とお酒を飲むわけがありません。割りに合わんでひょ…。
というわけで、私と話したいならチェキを撮るか、出会い頭に本を一冊くださいね。今はミヒャエル・エンデの『はてしない物語』がいいです。
大好きなのに病気でおかしくなって捨てちゃったから…。出会い頭に鈍器並みに分厚いあの本を、袋なしで渡されたとしても、私は実際本気でうれしいです。とても。マジで。
はてしない物語は、ご本の中に入って冒険するお話です。いいな…私も本の中に入りたい…絵本『ミッケ!』の中とかどうでしょう?(どうでしょうって言われても…)
話は戻りますが、相席屋さんの話を出したのは、むかーしある女子フィリアが「暇なとき行ってる」と言ってたので、はのさんは密かに心配していたからです。自分を安売りするのは良くないことです。はのさんは笑顔も日々の不幸もどんな所で暮らしてなにを食べているかも、自分の持ち物ほとんど売ってたプロの売人だから、これはほんと!(言い方…)
ミスあいでぃーでも写真を売っていましたね。私ではなく講談社が。私の販売数ランキングは5位でした。あれ?それは中間かな?2位だっけ。みんなありがとう。最後唐突に自慢(笑)。
次回へ続く。