ミスFLASH

2019年12月10日火曜日

『はてしない物語』

そろそろこの日記も店じまいです。はのはなよは見事親バレしたからです。この日記を見たのなら生かしてはおけません。家族を殺して自分も死にます。

この間は夜、急に時間が空いてしまって、帰ることもできなかったため、一人新宿でオールしていました。
うちは二世帯ですが、玄関と祖母の寝室が近いため、以前母に、夜に家を出入りするなと叱られてしまいました。物音を立てると、祖母が起きてしまうためです。
外で時間が空きましたが、夜だったため家にはもう帰れませんでした。人には会いたくありません。でもお腹は空くので、新宿で相席屋に行きました。

…というのはもちろんジョークです。私がたかがその日の晩ご飯のためだけに、知らない他人とお酒を飲むわけがありません。割りに合わんでひょ…。
というわけで、私と話したいならチェキを撮るか、出会い頭に本を一冊くださいね。今はミヒャエル・エンデの『はてしない物語』がいいです。
大好きなのに病気でおかしくなって捨てちゃったから…。出会い頭に鈍器並みに分厚いあの本を、袋なしで渡されたとしても、私は実際本気でうれしいです。とても。マジで。
はてしない物語は、ご本の中に入って冒険するお話です。いいな…私も本の中に入りたい…絵本『ミッケ!』の中とかどうでしょう?(どうでしょうって言われても…)

話は戻りますが、相席屋さんの話を出したのは、むかーしある女子フィリアが「暇なとき行ってる」と言ってたので、はのさんは密かに心配していたからです。自分を安売りするのは良くないことです。はのさんは笑顔も日々の不幸もどんな所で暮らしてなにを食べているかも、自分の持ち物ほとんど売ってたプロの売人だから、これはほんと!(言い方…)
ミスあいでぃーでも写真を売っていましたね。私ではなく講談社が。私の販売数ランキングは5位でした。あれ?それは中間かな?2位だっけ。みんなありがとう。最後唐突に自慢(笑)。

次回へ続く。

2019年11月17日日曜日

xxx

分籍と改名について調べていました。分籍とはひとり分の戸籍をつくること、改名は名前を変えることです。
これらをやったにしろ、実際には何も変わらないことが多いらしいですが、私の心が楽になれば、それが一番だという気持ちです。

2019年11月7日木曜日

something soft I want

記事を寝かせて加筆修正するの、ゴミ溜めのクズ行為なんかじゃないヨ…。でもそれをするのがまったくの無理で、一刻も早く記事を公開しなければ、いてもたってもいられない時があるのも事実なんです…。

英語圏アンチに「きたねーブログ」と言われました。
しかし会ったこともない人様に、「きたねー」という暴言を吐いているような人が書くのは、果たして「きれいな」日記なのでしょうか。実際には死ねとか口にしまくるけど、日記上では決して悪態をつかず「きれい」だとしたら、そういうものが読みたい方はどうぞ、そんなページへ行ってください。

あと、これは本当に、書こうかどうしようかついさっきまで迷っていました。でも、ここに書くことしか、私は自己治癒の術を知りません。家族はでくの坊でした。
私は病院で最初、オムツを履いていました。トイレが怖かったからです。そうしたら英語圏から、「your wet pants」がどうのこうのと、私と病院職員しか知り得ない情報が寄せられました。
下着盗難の件で(後ほど書きます)警察の方に来ていただいた際、このことをお話しました。すると、「おうちの方に言ったほうがいい」とのことでした。
話した結果は馬鹿馬鹿しすぎて書く気もしません。しかしどんなに「おうちの方」を人格否定しようと、私はそんなドクズのでくの坊の精子からできていて、出生はどんなことをしたって変えられないのです。死にたい。

こうしたことも本当は、書いて公開してたら嫌がらせ元を喜ばせちゃうんですよね。
でも私は、生存とそれに関わること以外の迷惑は、どこにもかけないと決めているので、誰に言うつもりもないです。誰でもない自分が悪く言われているのを、誰かに泣いて打ち明けたとして、それで解決になるならいくらでもしますよ。

だからこれからもどうしようもない時は、今まで通り日記に、恨み辛みを書くと思います。そんな場を、血反吐吐きながら自分で設けたんです。それがこの日記です。誰も助けてはくれないし、ヒーローは居ません。

2019年9月29日日曜日

昔やったコンテ描く仕事の話

カラーコードで言うと、ffcccc辺りのピンクが私はめちゃくちゃに好きですが、グッズなどはあまり見ないんですよ。私も絵を描く時、あれだけ淡いピンクは使わないので、実用の観点では難しい色味なのかな、と思います。カドミウムイエローやコバルトブルーディープやシアンブルー辺りが、実際に減る色かもしれません。

そういえば、日記のスマートフォンデザインを変更しました。今はもう、皆さんスマホでの閲覧が多数派なのかなと思ったためです。
しかしそもそも私が、たくさんの人に見てもらうための努力など、まったくしていないことはフィリア間じゃ有名なのでは?ですが私も、PCぶっ壊れてからはスマホオンリーだから…。他人どうこうでなく、自分が見にくかったんです。

PC本当にどうにかしなきゃ…Adobe系フルで入ってたんですけどもう使えないのかなあ…。作りかけのボカロPVは、プレミアだったかアフターエフェクトで途中です。完成させないと死ぬに死に切れません。
しかし以前さんざん騒いでいたように、データが飛んだわけです。しかも、死に切れないなどと供述しつつ実際死んでます(笑)
入院していた時分、OTさんのご趣味がPCの自作のことで、いくつかPC情報は仕入れましたがこれ如何に…。彼はパーツを仕入れによく、秋葉原へ出向くみたいです。

秋葉原は中高が近かったので、遊びに行ってる子は居たと思います。最近散歩しましたが、私はそもそも、秋葉原だろうがどこだろうが、あまり遊んではいなかったかもしれません。
ファミレスへは行ってましたよ。でも学校の近くにありましたからね。秋葉原の方面へも当時行きましたが、やっぱりファミレスに落ち着いていたと思います。
ファミレスで何をしていたかと言うと「対話」です(笑)古代ギリシャのように(笑)要するにお喋りですが、実際にギリシャの奴らはそれで教科書載ってんだから…。
いやさすがにそれが、単なるお喋りではないんやなくらいはわかりますよ。でも、「ウチらも対話していましたねん」と言い張って、一体誰か困るのでしょうか。

そういえば中学生の頃、秋葉原でアルバイト的に撮影してましたが、同じスタジオに、現・売れっ子声優が居ました。当時彼女は高校生で、なんだか高校の頃から、声優の勉強を独学でしていたらしいです。カメラマン(という名のオタク)が、ニコニコしながら教えてくれました。
はのさんも声相当可愛かったから(自画自賛・笑)、あるいは声優もワンチャンあったと思います…。でも当時は全然ダメでした。というのは、夢を叶えるには、自惚れってめちゃくちゃ大事ですよ。私はそれがゼロだったんです。周囲が自己肯定感を潰したら、マジでダメになる一方です。
話は戻りますが、PC使った専門職(cf.→絵描き)以外、もはやPCをやる必要はないのかな、と思ったりもします。社外で、という意味です。タブレットあるし。どうなんだろう?学生はレポート書くから、家にPC入り用ですけど…。

そういえば日記ログを読んだら昔、「学生さん」呼ばわりされるのを、私はなんだか毛嫌いしていました。「偉い人は私を、決して学生さん呼ばわりしないの、どうしてだろう?」とか言って。いや学生さんは学生さんだろ(笑)
その「偉い人」は、映画監督の新城毅彦さんです。少女漫画原作の映画をめっちゃ撮ってる方。昔、彼のコンテの草案を描く仕事をしました。前にも書きましたね。さすがに美大でそんなアルバイトの募集はありませんよ。違うルートからです。
「あんまりひきこもらないようにね」と監督に言われたなどと書いてありましたが、今はひきこもりなんてチャチなもんじゃあ断じてねえことに全然なっています。投身自殺してるよ〜(笑)

2019年9月23日月曜日

私の成すべき仕事・よい仕事

友人に、「おばあちゃんになっても写真に映りたい」という子が居ました。(おばあちゃんは言い過ぎにしろ…)つまり写真は、気持ちとしてはそのくらいのライフワークだということですよね。囲碁や将棋みたいなものでは?
彼女は芸能活動を辞めたけれど、写真は辞めていません。「趣味は何もやめなくていいよ」と、毛並みの良い猫ちゃんも言ってました。

最近撮影をたくさんしていてとても楽しいです。大学時代の同期?EMILIちゃんとの撮影で、かつて住んでいた国分寺まで出向きました。私が暮らしていたアパートがあって、なんだか胸がぎゅっとなりました。

フィリアに「上手く言えないけど、はなよちゃんの書いたものを読むと、胸がぎゅっとなるねん」と言ってくれた子が居たんです。そういう女の子たちを集められただけで、私がしてきたことも意味があったとすごく思います。「この俺の成すべき仕事/よい仕事」だね、石川啄木くん(意訳。句の一部です)。
皆の記憶には、こういう素敵なことばかり考えている私が、とびきり可愛い写真の姿で残っているといいな。

2019年9月6日金曜日

『ヘイトフル・エイト』感想(嘘です見てない)

丁寧に丁寧に殺意を書き表していましたが、無料で公開しているとはいえ、みんな限りある時間を拙記事に充ててくださっているわけで、懸命な判断を下し非公開とします。はなよちゃんが誰かを殺したくてたまらないとかどうでもいいでしょ。

苦しくて悔しくて泣きながら『ヘイトフル・エイト』を今更見ましたが、何一つ頭に入ってきませんでした。そのためかなりの序盤で視聴やめました。見ようと意気込みジュース買ってきたのに…。
ちなみにジュースは微妙でした。泣いてたからかもしんないけどしょっぱくて…。やはりミルクティーにすべきでした。
ミルクティー好きすぎて、昔ミルクティーっていう小説書いたっけな…。データ損壊してたぶんなくなったけど…。

バックアップの機械を買ってくださったフィリア、申し訳ない!(金出したのは別人で、買ってくださったのはフィリアやね)その機械なんですが、入退院に伴う荷物の移動で、機械ごと紛失しました…かわゆいピンクの買ってくれたのにね…。
まあそれなくてもはのさんは居るし!それが一番大事なのでは?
つうかたぶん全員そう思ってるよな!!!他人のデータなんかゴミだよ!!!
絵は割とGoogleさんとこ預けてたし、小説もちゃんと形にしたのはGoogleさんに全部あったよ。他文章もGmailに。作った音楽もGoogleさんとこ全部ありました。写真は(photo by Naoki.Y)さんのは全部ディスクであります。ご安心をば!ところでGoogleさん偉大かよ…。

はのさんはポンコツなので、あんま自分でバックアップできないけど、まあ生きてるんで…その点ご安心ください。
私は、このよにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくることしかできないです…あやしうこそものぐるほしけれってことでね…。
これなんていう説話でしたっけ。まあいいや。旧仮名遣い書いていたら、学生時代を思い出しましたが、石膏像はガッタメが好きでしたよ。
これらは男の半裸像で、美術で使います。デッサンしたりね。ガッタメラータは通称「乳首の人」(イメ検推奨)。
美術学徒に乳首と言えば、一瞬で「あ、ガッタメねー(笑)」ってわかると思います。最近世界堂という、美術をやる人にとっての「そうび」買う店で、ミニ石膏像が売ってました。でも通称・乳首はなかった。モリエールという、別のイケメン石膏像は居ました。
顔で差別すんなよって感じです。ガッタメさんは、あんな意味わからん服着て乳首丸出しで体張ってんのに可哀想だろ。大丈夫だょガッタメ…はのさんゎあなたが好きだから…。

2019年6月28日金曜日

レオ様が頑張るドラッグ映画の話

本屋に散歩に行ってみたら、昔とはえらく様変わりしていた。なんかお洒落な社会人が読みそうな雑誌を、まったくお洒落でも社会人でもないのに立ち読みした。そうしたら、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』についての紹介記事を発見。

この映画、皆さんご存知ですか?雑誌の紹介コメントは、「セックスとドラッグに狂いまくるレオナルド・ディカプリオ」みたいな雑な感じでおもしろかった。雑だがまあ正しいです。
あと映画のウルフ〜は、内容がひどすぎて原作者から訴えられたらしい。ちなみに「僕はどうしようもなく悲しくなった時にこの映画を観ます。クスリでめちゃくちゃになって車から降りられず、のたうち回るレオを観て爆笑します。そうやって元気を出します」などとも書いてあり、ひどく納得した。
私も入院中に観たが、そういう時に観てよかったと思う。ちなみにあまりの馬鹿馬鹿しさに内容は全然覚えてません!だから個別ページは作れません。レオナルド・ディカプリオがすげえ馬鹿なだけの映画って感じ。いろいろどうでもよくなるので、皆さん失恋や倒産の折にはぜひ!

クスリを扱った映画は、めっちゃ鬱なのが多いなか貴重です。同じレオ様でも『バスケットボール・ダイアリーズ』はひどい…。レオ様が男に体を売って金を稼ぎクスリを買うシーンとかあるんですよ…。
でもレオ様があまりに美少年過ぎて、転落の日々や、下衆な男に迫られる様が、ちゃんと美しい不幸になっていて、映像美っていうかレオ様の美やな…って感じでレオ様すごいですよ。役の振れ幅もすごい…。これらは同じヤク映画だぞ…。

ヤクといえば献血に行ったナースが、スタッフの手際を褒めたら、クスリをやってるんじゃないかと疑われて酷い目にあったとかいう話にびびった。注射器の手際ね。
酷い目にあったっていうか、世の中が酷くなったなって感じやん!普通、医療行為する人なのかなって思うでしょう。そうとはまったく思われず、違法行為する人として見られるとか、スタッフが失礼だしおかしいだろ。嫌な世の中になりましたね…。

2019年1月8日火曜日

久しぶりのA山くん

A山くんから連絡が来た。うれしい。去年最後に送ったメッセージに既読すら付かなかったので、不安だった。
お仕事がとても忙しいらしい。頑張ってね。
私はA山くんに淡い恋心を抱いていたので(というか今も明らかに、私のA山くんへの想いは特別である)、彼と高校の卒業式でアドレスをやっとの思いで交換できたのは本当にうれしかった。
それからいろいろあって、彼は未だに友達で居てくれる。それはどんなにか得難い存在なんだろう。代替はきかない。
私は本当には彼しか好きではないんじゃないかと思う。それは恋愛がどうとか薄っぺらなものではなく、もっと丸ごとを引っくるめた、全部のことだ。