ミスFLASH

2020年11月5日木曜日

怒らないこと

最近はまったく怒らなくなりました。周りに期待することが一切なくなると、手を加えていない感情の表出がなくなってオススメ。食材をそのまんまテーブルに置くことがなくなるってこと。他人に見せるのは調理後のみです。綺麗に取り繕えば、当然インプレッションも上々。私は一生そうやって生きていくつもり。

セックス

「セックスして『あげてる』」。
馬鹿馬鹿しいことに、結構これ言われてると思う。言ったことすら忘れていそう。
私をどう思うかは人それぞれ。私の対応も人それぞれです。これからもどんどん、セックス「してもらい」ますね。
「ありがとうございます」。

ミスFLASH

そうだそうだ。伸び伸びになっていた、FLASHのご報告をしなくてはね。大変遅くなりまして、不誠実で申し訳ないです。
結果、雑誌に載るとこまではいけたんだけど、ミスフラはだめだったの…。応援してくれたみんな、ごめんね。

私は、また活躍をみんなに見せたかったし、自分ももっともっと成長したかった。黙って目の前のことこなしてたほうが「生活」はできるし、リハビリだったら「動作」ができるようになる。リハは終わったけど、Paineの医者がセクハラ爺ばっかで、痛み治療をどうすべきか、私は正直まだ方針決めかねてる。

そんななかとりあえず私は、周りにたっくさん、計り知れない迷惑かけて、撮影用にディズニーランド連れてってもらって、毎日ちあちあして(今書いたのはミスiD時代やね笑)、食べらんなくなったり生理が不規則になったり逆にめちゃくちゃ食べたり、周り全員ヒールのサンダル履いた女の子なのに、ひとりだけヒール履けず、毎日腹筋して、がんばって笑って…

「成長しました!」

と、あたかも自分の功績のようにひけらかしたかった。本当は、私のやったことはひとつも、努力のうちにも入らない。
でも、またそんなようなことがしたいという、目標は達成できたよ。うまく言えないんだけど…オーディションのことは、いつになっても上手く言えないや。だから写真が残ってることはありがたい。今、お世話になったSTさん(言語聴覚士さん)にご報告のLINEもしたんだよ。

ありがとの!

2020年10月24日土曜日

ソーイングセットが100円!?!?

(入院中に書いた記事です)

いつも行ってるキャンドゥで水筒やらソーイングセット(100円!?すげえ!)(持っていたやつはたぶん捨てられた)やら糸ようじを購入。出たらその向かいに、なんかおいしそうなカフェがあった。迷ったが入りました。
中は広すぎず狭すぎず、きちんと行き届いた内装で、グランドピアノとかがあって素敵だった。ケーキセットで飲み物はロイヤルミルクティー、ケーキは人気というロールケーキを頼んだ。おいしかった(私は何食べても「おいしかった」、映画は「おもしろかった」しか言わない)。たまにカフェとか入ると生活が潤っていいですね。
それはそうと、ケーキは昔住んでた国分寺の喫茶店のものが未だに一番おいしいと思う。店名は覚えてない。場所もあやふや。また辿り着けるかも謎。それでは砂漠に浮かぶ蜃気楼ではないか。でも今度行って探してみようと思う。健闘を祈ってくれ。お礼はちゅーる2本で!(ハマった)

しずからまた荷物が届いた。感激である。漫画が数冊、ゲームソフトが数本、大好きな『こぐまのケーキ屋さん』のぬいぐるみ、可愛い飴。全然何も言ってなかったからサプライズだった。うれしい。ありがとう。お礼をどうしようか悩む。ちゅーる10000000本で!いや別にはの帝国の通貨はちゅーるじゃない。どうしよう。

脱毛を諦めていたのだが、仲の良い患者さんが「私は入院中に行ったわよ」という強い発言をしていて、カウンセリング予約の電話をしてみた。そうしたら医療行為だからかすげえ厳重なシステムで、銀行に届けた印鑑等が必要らしい。どうしよう、たぶんない。泣く泣くキャンセルした。
前にも私は当然医療脱毛をしてたんですよ。あまり覚えてはないけど。でもたぶん終わってない。なんか残ってる毛がある。毛ね…生命力で言えば当然私<毛です。私のようなクズい土壌に、こんな生命力あふるる方々が生息しているのは奇跡なんだけど、鬱陶しいことには変わりないので退院したら脱毛の続きをします。…(続きはチアーズで)(懐かしっ!一発変換で出る)

2020年10月21日水曜日

一転

世界がくるると回って、自分が今居る場所と一緒に居る人や時系列のことがまったくわからなくなった。ショック症状である。

こんな時、いつも好きなことをした。文章を書いたり、絵を描いたり、オブジェクトの配置やガイドライン作成、簡単な加工、誰でもできる死に方。死に方について語るのは良そう。しばらくして、一人もわからないことに気づいたが問題はなく、自家用車からは排気ガスが出て温暖化の原因の一つを作っていく。地球はまもなく終わる

2020年10月20日火曜日

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おしっこをもらしてしまって本当にごめんなさい。寝てなかったから、安心したのか寝てしまい、後片付けをしないで本当にごめんなさい。私でないとできない活動があって、遅れないようきちんとしなくてはならず、メロンをお口にぶちこんでごめんなさい。身体もたくさん動かします。その動きは、優美かつエレガント。私が日頃から気をつけていることです。でも段取りを覚えるのにまだ精一杯で、なんの躊躇もなくその場をあとにしてごめんなさい。皮肉じゃなく、悪口でも決してなく、お伝えします。あなたのそばにいると、--を選ばざるを得ないのよ。

2020年10月18日日曜日

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「おれは自立してる人が好き」
そうなんだ。自分の意見をはっきり言えてすごい!
他に言いたいことがある?私を囲っている意味とか、聞いてみたいな。話したい時でいいよ。あったかいミルク飲む?

フィリアはつまるところ、私に何か言いたいのだ。いいんだよ。しあわせ。どんどん話を聞かせてね。

ドアノブがすべり落ちてくるから、修理しなくてはならない。

2020年10月17日土曜日

恥骨めちゃくちゃ

「はなちゃんの恥骨らへんのレントゲン、すごかったの。めちゃくちゃになってて」

母に言われてから、解剖学のご本を何冊勉強しても私は、「めちゃくちゃに」のイメージが先行してしまい、結局自分の恥骨はめちゃくちゃになったことしかわからなかった。
わたしはよくおしっこを漏らす。逆に、おしっこがしたくてお手洗いに行っても、出ない。
おそらく恥骨の辺りがめちゃくちゃになったからだ。

私は芸能活動をすべて「活動」としか言わない。美容院などにおいては、「仕事」としぶしぶ言うかもしれない。だって活動じゃん。それ以外言いようがないし、他人の仕事も、絶対に別単語に言い換えが可能だ。「仕事」と聞くと尋常でないくらいいらいらする。「忙しい」という語も大嫌いだ。みんな死にたいのだろうか。飛び降りたいからそう言うのだろうか。私はもう御免だ。投げ打った4年を、ド下手になった字を、描けない絵を、絶対に二度と弾けることのないピアノを、醜く残った傷を、奪われたすごい額を思って苛々するし同時に悲しくてならないからクスリを始めた。誰が責められるだろう。

はなちゃんめちゃくちゃだったよ。
めちゃくちゃだったよ。
早いところすべてめちゃくちゃになろう。

2020年10月16日金曜日

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おとこにあいされるためにわたしたちいるのかよ おまえのしんびがんにあわせんのきょうせいかよ だからおまえはいくつになっても1+1すらできないんだよ わたしがいってんのは、おそらくまわりもいってんのは、そういうはなしだ いつまでもくだらないやつらからしか じんぼうをえることなく ぜんいんばかにしながら しんでいくよりは わたし がんばって たくさんぼろぼろになってしぬ

誰も助けてくれなかった。ドライバーに笑顔で運転がうまいですねとほめた。なんか買ってきていいよとお小遣いをくれた。起きてから初めて水を飲んだ。まったく酔わない。眠気も飛んだ。明日は早い。

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私は「仕事」「仕事」言うやつが大嫌いだ。父が私に1回も、「仕事」と言ってこなかったかもしれない。
ため息をつくやつも大嫌いだ。母が「はなちゃん、ため息をつくとしあわせが逃げちゃうよ」と、私に繰り返し教えてくれたというのがある。
ちなみに、ここで言う「大嫌い」とは、「死んで詫びろ」の意。
いずれも理由は、「人を不快にさせない」に尽きると思う。なぜ周りが、そんなごく簡単なことをまったくもってできないのか理解できない。

精神科で薬を大量にもらい、覚醒剤まがいの薬も大量に自分でそろえ、食事が摂れなくなり、病的に痩せ、セックスが上手になり、自分が気持ちよくなることは一切考慮せず、意見はすべて反故にされ、まるで私がおかしいかのように熨斗を叩きつけられ、段ボールに住めと遠回しに言われ、最終的にベランダから飛び込む

だけでできるのに。
「誰一人として不快にさせない」ことは、そんなことで、そんな簡単なことで、とてもらくに誰でもできるのに。
なぜ周囲を一切鑑みずに、「自分は生きる」ということが、皆選択肢にあがるのだろう。なぜ「死んで詫びる」ことができないのだろう。

私は"概念"の話をしています。
何度も何度も何度も何度も言うように、「特定の人物」についてが、私の大切な日記に書き記されることは、妄想だけでもたいへんおこがましい。それこそ死んでくださいね。

とはいえ、不思議でならない。
とっても不思議でーす。

2020年10月14日水曜日

全米がスルーしても

(入院中に書いた記事です)

退院すれば病院職員のことなんか忘れるに決まっている。もうこの日記もはのはなよも、誰も知らないところへ行きたい。疲れた。疲れ果てた。
ある友人に「調子が悪いと書いてある時のはなよさんは調子が悪そう」と言われた。それも私が遠慮している「他者からの評価」だ。うるせえよ。本当にうるせえ。
昔ある男には、偽名で接していた。はなよさえも本名なので。私のことを知られたくなかった。彼の前に居る「私」だけがすべてで、他には何もいらなかった。
彼は私の小説の感想を、長文で送ってくれた。「全米がスルーしても、私だけは彼女の紡ぐ物語を心待ちにしている」と書いてくれた。
良い作品が書けたら彼に送りたい。彼用の名前で。
「好きな人が読んでくれるから書く」。私はいつからこれを見失っておかしくなったんだろう。好きな人が読んでくれるから書くのにね。

2020年10月13日火曜日

××××

首のうしろに手をまわすと、ありえない箇所に骨があった。痩せすぎると浮き出る骨。ふつうに目にするものすべてが、気持ち悪くてえづいた。実際のところ吐くことはなく、私の生き方そのものだった。唯一実行に至ったのは飛び降りで、他は何もかもが虚飾のオンパレード。

あいしてる。
すき。

何が?
誰を?
笑えた。
所詮穴が必要なだけだろ。蜂の巣を抱いてろ。代わりに私は路上でぼろぼろのテディベアを抱くよ。元気でね

2020年10月11日日曜日

海鮮丼

大学に入るのはかんたんだった。
ちょろっと国・英、あとは絵がめちゃくちゃうまければいいだけの話だった。

私は私立だが、最高峰の芸大は国立のため、学科はたくさんの科目が必要だ。
私はすーぐ諦めて、らくーなほうへ転がった。勉強はうんざりだ。
大学を決めて、どんなデッサンをしても、油画を見ても、全員が「ムサビは確実」と口をそろえた。

結果、ムサビの科にいくつも受かり、何個か蹴って、これまたらくそうな科を選んだ。すぐに中退して二度目のムサビを受けたが、私の姿勢は一切変わらず、世の中のチョロさも変わらなかった。

どうしようもない。
今さら直しようもない。

ムサビをやめるかどうしようか、決めかねていたとき、たしかひとりで江ノ島へ行ったと思う。その模様は、探せばbotにもある。海鮮丼がおいしかった。

真実はそれだけだと思う。べつにどうだっていいのだ。
私の人生は、「海・鮮・丼」。
言うなればそれにつきる。

ピンクのマニキュア

病院に居ると、することがないので空想にふける。

なかよしの看護師さんが勇者!
私はそれを助けるまじょっこ。
作業療法士さんは、魔法使い。

あ、「まほう」がかぶっちゃうな…
よく目にする、「男性看護師」さんは、書物などを抱える賢者。

敵はひとりも思い浮かばなかった。

その時も、過去も、今もいなかった。
本気でどうにかしてやりたいやつなんていなかった。

私が何かする必要はなく、今はクリアのマニキュアを乾かしている。
病院でも、マニキュアは可だった。私はピンクのマニキュアを、めちゃくちゃにはみ出しながら塗った。手はマニキュアだらけだった。全員、素敵ですねと言ってくれた。

うれしかった。
とってもうれしかった。

今はりんごが剥ける。

2020年10月10日土曜日

夕刻のバタフライ

閉鎖病棟に入院していた頃、私は毎日毎日プールへ通っていた。

帰棟時刻は16:00。
最後に決まってバタフライを泳いだ。

私は四泳法、泳げるのである(クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)。
ターンの都度、隠部が鬼のように痛んだ。
その度に幻影を思い出して、私は振り払うようにして水をかいた。そう。あれは幻影。幻想だ。

儚いゆめ。
なかったことにしたひとたち。

全員藻屑と消えた。水のなかではすべてが夢だった。
消し去って、一掃して、帰りはとても気分がよかった。いや、そんなはずがない。

ナースも療法士も、みな優しかった。いいひとたちだった。
しかし男性は居た。「彼ら」に似ていた。脳内で凄惨に殺して朝になる。

またプールへ行く。
繰り返し。
殺し方はどんどん、バリエーション豊かになっていった。

よかった。まだ強くなれる。私はどんどん強くなれる。
バタフライ!

せかい

世界は美しく、よろこびにあふれている。

ひとに、そのようなキモチを抱かせるためにーーそう気付かせるために、私は産まれてきたのだと思う。おこがましくも、心からそう思う。

私はどうだっていい。
なんだっていい。
ぜんぶぜんぶキミにあげる。
受け取ってくれる媒体は、いくつあってもいい。クスリを何瓶でも開けよう。

ぜんぶあげる。

2020年9月19日土曜日

「るふぃー」

先日はさっきまで言ってた、わりとやばいかんじだったことをもう、ふつうに忘れ、ふつうに日記を更新し、ふつうにツイッターも更新してしまった(「更新報告はしない」と言ったそばから……)。でも、あの…こういうのわりと、言い訳がましいと思いませんか?「はなよ、忘れちゃうんですう!」みたいな…。

私はとにかくずるいことが大嫌いだし、「後出しじゃんけん」や、その逆の「先手を打っておく」(悪い意味で)も大嫌いです。世の中が絶対的に正しく、障害者でブロンをキメて世の中に背を向けることもたくさんした「私が」大間違いをしているんです。功罪あるんでまあ最悪死ねばね~くらいの認識です。治ってないな…。

やっぱりこれは「日記」なので…。皆さん、いわば「はなよの日記」を覗いているわけです。そうなるとやはり、「真実」しか書かないことが礼儀だし、そういったずるい私も真実です。まあずっとこの日記見てりゃ、常識っつうか通例ですよね…。

この流れでですけど、マジでけっこうやばい「病気」「障害」の人はふつうに居ます。まあ私自身がくも膜下出血、右すべて麻痺、あとは…身体の怪我は書ききれないな…。
先天性の障害の人も居ます。私は兄が知的障害です。だから…私も兄もなんも悪くないけどそういう感じなんで…。

兄はわからんけど私は、世の中に沿うよう何年もリハビリして、1日もさぼりませんでした。精神も同様です。1回も作業療法をさぼってないです。
私たぶん、最初はくも膜下だから脳神経に居て、今精神なのよね。だから今度、脳神経と精神の境について、主治医に尋ねる予定。適したご本とか。
前置きは長くなりましたが、「障害は存在しない」とか「あなたは病気じゃないよ。ちょっと調子の悪いふつうの人なんだよ。合わせない周りがおかしいんだよ」とか、本当に勘弁してほしい。

誰かの言う通り、本当に周りがおかしいなら、私は一生寝てても高級フレンチ食べれて太りもせず誰かがメイクしてくれて服もシャネルのとか着て家は伊勢丹で、でも!「一生寝てていい」なんです。
兄の場合、周り全員喃語しか喋らず兄の大好きな水樹奈々さんは一生老けず繰り返しますが全員知能が「1」になりますね。本当に!「周りが私に合わせる」なら、です。

あ り え な い で し ょ ?

ちなみにこれは頑張ってPCで書きました。言ったそばから最近さぼってスマホだったからさ…。
リハ入院中のことです。私はかろうじて「自分が誰か」は理解できたように思います。ただ、OTさん…PTさんかな?がリハの際、私にこう尋ねたんです。

「はなよさん、右手の練習で塗り絵を持ってくるんですけど、はなよさんは何のキャラクターがいいですか?」(当時私は苗字が分からず、職員さんは全員下の名前で呼んでくださいました)

私はわかりませんでした。
自分の好きなものがひとつもわかりませんでした。
適当に「ルフィ」と目を見ず答えました。

2020年9月17日木曜日

ばーか

入院中、縁を切られた・切った、女の子の友達にこう言われた。


「はなよさんは純粋すぎるところがあるので心配です」


最近、A山くんにこう言われた。


「もっと自分を大事にした方がいい」


うるせ(ありがとう)

あ、本音と建前逆か

2020年9月12日土曜日

売春婦

 話は結構古いのですが、前の大家さんの件(売春婦という「お見事!笑」すぎることを言われた笑)とかストーカーとか重なり、自分の身体中に術痕・水泡・痣などが見えるので、皮膚科行きスキンケアをハイブランド揃え筋トレ1日3hばかりがんばっていました。目を背けてはいけない。とにかく消えないし気持ちが悪い。今日警察に電話したところ、現段階でできることはないとのことで、たぶん薬も、(減薬はしましたが)別の薬効のものが必要です。幻視の件は困ってないのでこのままでいきます。生きていて何もないのはおかしいので、受け入れて推敲していきます。自分が書いた物語ですから…この場合の「自分」の定義は「殺したい犯人サイド」です。それすら自分であり、他者に毒牙をかけない生き方をしたい。


なんのためかはもうよくわかりませ

2020年9月10日木曜日

ルナルナ

ところで女子のみんなは、ルナルナで生理日を管理してる子多いと思います。でもさ、あいつ言ってること嘘ばっかじゃねえ?(怒)だいたい一般の大衆全員に向けている言葉が、「個」に刺さることはよっぽどのことがない限りありえないじゃん。特にジャンルは医学…ほんとなに考えてんだろ…。

でもそういった「(大多数の大勢に向けた)意味の"ない"こと」をたくさん知ることが、勉学と言える部分ってありますね。あくまで「部分」ですけど…。

実際心理学概論のはしがきにも、似たような記述ありましたよ。「個々の事象には当てはまらないが、規則を知っていることには意味がある」みたいな。しかし心理学概論の単位落とした私がなに言っても説得力皆無…。

もしくは「大衆向け」にカスタムした器と中身で何かに接する・本を読む、これは誰もが無意識的に似たようなことやってるんじゃない?でなけりゃいちいち怒ったり泣いたりして重荷だろ。

ちなみにそれが"まったく"できない人のことは、この場合問題にしていません。つまり、趣旨に応じて自分をさっぱりカスタムできない人。それについてはなんか誰かがもっともらしいことをのたまって(笑)それらしい病名まで(笑)つけてるんじゃない?(笑)

それはそれでいいと思いますし、そもそも「意味のあること」を見つけるほうが人生においては非常に困難ですから(何を意図してどの範囲を主軸に置くかはさておきます)、そういうなんか意味のないことも積極的にやりたいとは思っていますよ。つまり勉強は別にやります。ただしルナルナおまえは許さない…

話戻って、生理がつらくてつらくてずっと寝ています(私は生理の話を人とするのが超苦手なのでこの話は終わりです)。ところで、スマホをいじりながら寝る人って多いんじゃないですか?

私はスマホを意味もなく触るのが大嫌いなので、生理期間は可能であればずっとずっと、ただ天井を見て寝ています。今しているのは(=文字を書く)「意味のあること」だし、実際ネットにつなぐ必要もないことだからいいんです(つまり今寝てます)。

しかし、入院中もですけど、スマホも触らず思考するのみ…みたいになっていると、どんどん禅問答みたいになっていくんですよね。最近だと己との問答中に追い込みすぎて泣いちゃったりとか…怖くて怖くてたまらなくなったりとかですかね?

つまり、私の敵はいつも「自分」なんです。だから人生は、それと闘ってめちゃくちゃにしてやって倒すことしかやることあんまない。もしくは、計り知れないくらい大事にしてやって毛布で包んでやってなんでも許してやった次の瞬間に崖から突き落とす。「自身」にできることなんて究極それ以外ある?

だからそれの鍛錬可能な、選べば無料の施設である学校から逃げる人間、正直なところ私の理解の範疇超えてます。「自己」から逃げてるだけなんで人生失敗するでしょう。鍛錬に適した施設は学校以外にありえません。自己と向き合わなければいすれ破綻します。この場合の「失敗」の定義は様々なので書ききれません。

私のしていることは禅問答だし、あるいはメビウスの輪にも近いんじゃないでしょうか。それはそれでよくないけど上手い策もないので…当分これでいくしかないなーとは思っています。

あるいはナンパしてきた男と適当に話すのも、生理中の不穏時(病棟用語です。意味は「やばい時」笑)にはまあお誂え向きかもしれませんが、いかんせん金銭が発生しないとどんなことも何もかもめんどくせえのである…。

「自分をケアする・着飾る」ことについては、事の次第によっちゃまあある程度、金銭(もしくはそれに準ずるもの)発生するときの方が経験上非常に多いので、これらは割とやる気だし実際頑張っていますが…でもこの考えは本当に病気に近いと思うのでなんとかしたいなあ。まあ思うだけ。本音言うとさっぱり考えてねえ。

ちなみにナンパと唯一盛り上がって通話までした(!)話題、遊戯王のアニメとカードなんですよ。ちなみに私は「死者蘇生」とかが好きです!「ブルーアイズホワイトドラゴン」も好きです!そいつギャザ(マジックザギャザリング)もタロットも知ってた。ちなみにタロットは、教師やってる友人の生徒が好きらしい。ただし学校に持ってきていいかはめっちゃ微妙なとこらしい…。なんかそのナンパとは友達になれるかなー…新しい友達とかすごく楽しそうやな…はあ…おわり…。

2020年8月24日月曜日

うーん

電車に乗っていたら、男性とタメ語で話す(羨ましい)サバサバ系の女が居て(男性は同僚かな)すげえ高いヒール履いてるけど(羨ましい)パンツルックで、つうか今あげた事柄なんかどうでもいいんですよ。その女「健・康!!!」じゃんそもそも!私にないもん全部持ってんな〜と思ってマジで悲しくなった。

最近はそうだねー膣あたりの痛みのあまり、尿意があるのにトイレでは尿がまったく出ません(尿が出ると死ぬほど痛いことを、体が覚えたのだと思います)。出たとして痛すぎて便も出まーす。

便器に腰かけたまま情けなくて恥ずかしくてトイレットペーパーで涙を拭いたりしていました。おしまい。なんか訊かれても知らん。

「常に自分と戦う」ということは、それ自体が批判されたりときには馬鹿にされたり、そもそも周りがよくわかってなかったり、いつも苦しいことしかないし、だけどその道を自分で選んだんです。苦しくて当たり前。

ちなみに私は入院時、「生活保護」などは断固として受け取りませんでした。病院では、現金の管理ができるようになった段階で、生活保護をナースより受け取るんです。しかし、それを私は封筒ごとビリビリに破いて病室の窓から捨てていました。

要は「生きなさい」と、国から言われて金まで支給されてるんですよ?飛び降りた私が!!!4Fは低いにしたって10メートル強、割と勇気いったはずです。あるいはそんな判断力もなくなっていたか…。

その状況を、「すべて」否定されることだったんですよ、私にとって「生活保護」を受け取るのは。最近勧めてきた奴がいてマジでそいつを殺そうかと思った。だって私は「死んだ」んですよ。当然の報いじゃねえか。クズが。

でも金はまあ〜病院居ても使いますしね。入院ラストらへんは外出届出せたしね。私がどうしていたかは秘匿やで(OvO)

他人のものも譲渡されれば自分のものなんやで。金は私が毎日毎分毎秒、毎夜磨いている、すべての能力で得るんやで。それは何も恥ずかしいことではないんやで。しかしたまに、冒頭のような気持ちにはなるんやで

2020年8月17日月曜日

自殺〜今の話

私が入院していたのは3年強でしょうか。国からもたくさんお金をもらって(生活保護です。他にも種類はあったかな…おそらく世帯が受給していました)、「生きろ」と言われ続けた3年でした。

言われたとおりにしました。何もかも本当にがんばりました。弱音はもちろん吐きませんでした。この数年の努力は、本当に筆舌には尽くし難いです。

しかしがんばることは苦ではありません。私がしていたのは普通の、本当に普通のことです。深く考えることは怖かった。がんばるしかなかった。

私のことを悪く言う人は、いくつかの病院へ搬送されましたが、実際どこの職員にも一人も居ないはずです。あ…なんかキモい男看は別かな…。あと意識がない時に搬送されていた病院です。

ともかく、生きるために国から金はもらえます。それは1回死んだ人間にも。どんだけ生きてほしいねん…見ず知らずの役人が…若干引く…。

ともあれ、ほぼ4年、愚痴のひとつも言わずがんばった毎日でした。外出届を出して、コンビニでカッターを買い、脚を切り裂きまくったことは何度も何度もありました。もうあまり記憶にありません。ストレスです。退院後、実家に居ましたが、その時も切りました。脚はなかなか目立たないんですよね。

だからという接続詞はおかしいかもしれませんが、今楽しいことをたくさんして、何が悪いんですか?自立もそこそこに、好きなことを楽しむか、「見つける」かして、なんの問題があります?

今までは内省タイプでしたが、やっぱり外に出るのが、退院した今では楽しいです。文字通り「楽しみを見つける」毎日です。

何か言う人たちには、私の「失った3年」が、みんなあるんですよね?側をよぎるかもしれない悪人にも縁がなかった。では、今私が必死に、失ったものを取り返すことの何が悪いんですか?これに関しては、主治医の干渉もないです。

きれいに着飾った「女性」がたくさんいらっしゃって、皆さんたいへん優しくしてくださる場所へ行くことの何が悪いんですか?(下着屋とコスメ売り場)ちなみに最近品物はすでに持ってるから、「行くだけ」になってしまっている…すまん… 。ストーカーの相談をした女性警官もとても優しくしてくださって、お名前控えて何が悪いんです?

何度も言いますが、「自立」は今の私に大切ですか?いちおう老後や病気の相談ができる、ファイナンシャルプランナーとの面談は予約済みですよ。すでに親が何かしらの備えをしている可能性がありますが、知識を有していることに損はありません。それでも足りないですか?

私は何かおかしなことを言ってますか?もう何が怖いかも自分が何を言ってるかもわからなくなりました。

よく言われますが、フラッシュバックみたいな感じはありません。体験はすべて同じように再現される。追体験です。

別件のストーカーの話をします。犯人の顔は覚えていません。でも残像のように、どこに居ても「見える」。見えるのか感じているのか、実際の知覚の部分がどこかは何もわかりません。

私がこうして生きていられるのも時間の問題かもしれなくてたくさんたくさん写真に映りたいどんな時でも私は笑えるから。絵を描く元気はもうない

2020年7月20日月曜日

ミスFLASH

現在ミスFLASHに挑戦中です。1日1回投票よろ。ミスiD思い出すなあ。
こちら

動画はぜひに見てほしいです。
こちら

グッズ(フォトブックとか)買って応援も可。このページには、写真がいっぱいあるよう〜
こちら

◆ FLASHの応募券でも応援できます。葉書1枚に、券を複数枚貼っていただいて大丈夫。



以上。いろいろなメディアさんが、記者発表の写真あげていらっしゃり、見つけたものだけInstagramでご報告しました。
あと、今回海外のフォロワーさんにご助言いただき、日記に書くことにしました。ふつうに考えりゃそうだよな…まったく思いつかなかった。。英語でも著しますね。また後日!

ミスFLASHにエントリーした理由は、また何かを残したかったし、いろいろなことに挑戦したかったからです。努力をしたかった。みんな付き合ってな。

よろしくの(OvO)ノ

2020年6月29日月曜日

お知らせ

お久しぶりです。
フリーになったので、もう以前の住所(元・所属事務所の住所)には何も送らないでください。対応しかねます。
ではまたいずれ。

2020年5月22日金曜日

告知とプレゼントのお礼

5.23.(土) 21:00-22:00‬
‪5.24.(日) 15:00-16:00‬

‪マシェバラで配信します。‬見に来てね。
Android / iOS

今はミスFLASHの書類を通過したところです。オーディションは、配信ベースで引き続き審査中です。これ受かったらFLASHの誌面飾れるぞ!がんばろう。
あと、お手紙とかプレゼント、届きましたよ。えここちゃん、フルール苺ちゃん、ありがとう。ツイッターやめたので、こちらにてお礼をば。


本当にありがとう〜。スタンプで隠してあるのは、私の衣装さん宛てのファンレターです。封筒に入れて、きちんと郵便局から出しておきましたよ。>苺ちゃん
あ~みんなに会いたいなあ。配信来てね。

P.S. 今日はママとお兄ちゃんのお誕生日です。おめでとう。

2020年5月7日木曜日

お茶おいしい

皆さんGWはどうされました?(おべんちゃらをなんとなく言ってみただけ)
前記事では暴れまわって失礼しました。「いつものことだから大丈夫!」という声がどこからともなく聞こえる…(※せん妄)。
今日は…って書いても、先述のとおり、実際はすごい過去だったりするんだけど(→その日書いたものをその日に更新はしていない)、そう言われてもみんなよくわかんないっすよね。「今日は」って言われたら、今日だと思うやんな…というわけで、今回からなるべくなおします。ごめん。
先日、住人の殿方に、マンションのエレベーターで話しかけられました。「学生さん?外出れなくて大変だね」と言われた。学生さんです(マジです)。
問題は、彼が前の大家さんに似てて、怖くてドキドキしてしまったこと…似てるのは「性別」です…。

親のしつけがだめそうな人とか、最近、病気だから仕方ないと思うようになりました。先天性の疾患です。悪口じゃないですよ。これは真面目な話です。
私は頭を打って、くも膜下出血になって、右も左もわかりませんでした。正確には、くも膜下出血が起きて、「高次脳機能障害」という病気になりました。なった病気・怪我・障害は、他にもいろいろあると思うけどわかんない…。あんまそれを私に話して聞かせる人居ないし、私も無理に聞かないからです。チョコレートケーキが食べたい。
私に会う人に「この記事を予め読んどけ」と言いたいわけではないので、私の怪我の話はしません。話したくもない。書きたくないし。書きたいことがあるから、文章を書くんです。
じゃあなんも言わないでお前どうするんだって話だけど…どうすればいいんだろう。でもそれは私が考えることですか?努力することなんでしょうか?道徳やってんじゃないんだから、周りと縁を切るのが手っ取り早いと思っています。うさぎかわいい。

2020年4月22日水曜日

文章を書くことはやめられないと思う。

2020年4月17日金曜日

夜、花、星

この記事完成したのにぜんぶ消えた。もうなんのやる気もなくなった。あと引っ越した翌日くらいにさっそく鍵をなくしておうちに入れなかった。今日はその話をします。
閉め出されたときは、引っ越し…束の間の夢だったか…〜fin〜と思って、道端で新聞を読んだりして時間をつぶした。新宿に行けば、家も仕事もすぐ見つかるはずだった。終電までに新宿へ行こうと考えて、お散歩とかしていた。夜は寒く、なんとなく空気がきれいだった。勤務を終えたらしきお姉さんと、何度かすれ違った。マスク越しからでもわかる化粧と、綺麗な服は、揺れる花を見ているようだった。星は見えなかった。

2020年4月8日水曜日

寿司屋の話

病院の帰りに、がらがらの寿司屋に寄った。寿司屋自体は、店構えから人気店と予想。ただ、今時期…。
海鮮丼などを頼むと、ものすごい量のあら汁と丼を出されて、とても食べきれなかった。あら汁なんて一人分は作れないけど、いっぱい作っちゃって客が来ないんじゃない?だってマジで、ありえない量なんすよ。
残してしまい申し訳ないので、謝罪の手紙を書いて添えようとしたが、馬鹿らしくなってやめた。こっちは金払ってんのに、不必要な量の食べ物に、どうして謝罪の手紙まで書くんだよ。おかしいんじゃないのか。今日はもう寝ます。

2020年2月11日火曜日

くるしいはなし

お久しぶりになってしまいました…。ごめんなさい。

この日記、サーバさんを変えたのですが(ずいぶん前)、アクセス数が個別ページの表示ではないんです。アクセス数ページに飛ばず、記事タイトル横に●閲覧数、みたいな具合で表示されます。つまり、どの記事がどれだけ見られたか、一目瞭然なんですね。これが私にはよくありませんでした。

誰が読んでるんだか、はたまた読んでないんだか、いちいち見に行かないとよくわからないから今までよかったのでしょう。入院中は、入院中なのに(!)友人から長文の感想ラインが届き、入院中なのに(!)ファンからは長文の感想メールが届き、実家に移送されてからは、映画『バスケットボール・ダイアリーズ』に触れようものなら、母が「レオ様がどうしたって〜?(笑)」とか煽ってくる始末でした。退院まもないのに…。
これは私がネットに公開しているからどうとかではなく、やばくないですか?つまりなんていうか、人間ってやばくないですか?だって私は病床じゃないの?深く傷つきもう全員顔も忘れちゃった。
誰にもそれを言えなくて苦しいです。全員死ね。おしまい。

2020年1月28日火曜日

微笑む少女の絵

あまりにストレスが溜まり、ペニスをちょん切って血だらけで微笑む少女の絵を、無意識のうちに描いてしまった